1回 ごとの手返しの製造の為大量生産できませんが、お米の表情を見ながら搗けますので生産者、土地などによって全部違うもち米と楽しく対戦できます。

98%は 私の勝利ですが、中にはニッチもサッチも行かないもち米もあります。餅は餅屋というたとえになるくらいで、実に奥がふかいんです。お米、品物、季節等で、 毎回搗く回数がちがうんです。

おかげさまで従来の真上からの落下方式に比べ格段にコシ、ねばり、甘みともに満足のいく餅生地になり、昔風味の味、小さい頃 食べた風味等と各地で好評をいただいております。ぜひ一度ご賞味ください。